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 シタヤはお客さまに「信頼と満足」をお届けします                                                       日本語/English

TEL. 03-3844-5101

〒110-8510 東京都台東区東上野5丁目2番5号 下谷ビル6階

社長あいさつ

 弊社は、昭和16年(西暦1941年)に私の父である創業者・氏茂二が東京・下谷(現在の上野)の地に個人経営で鉄鋼二次製品販売業を開始して以来、平成28年(西暦2016年)に創業75周年を迎えることができました。
 また、弊社は昭和28年(西暦1953年)に設立されましたが、以来今日まで社是である健全経営に徹し、着実に業績を堅持してまいりました。
 まもなく第四次中期経営計画の最終期である64期は終了しますが、お陰様をもちまして計画目標をほぼ達成することができました。お取引先の皆様に心より感謝申し上げます。
 現在は、ワイヤロープ等の鉄鋼二次製品をはじめとして、鋼線、鋼より線等の線材二次製品、建設土木用資機材の販売、レンタル、輸出入など業容は拡大しております。
 すべてがグローバル化の企業環境のなか、弊社が創業より変わらないのは≪お客様第一主義≫の精神です。どのような商品をどのような価格で、どのタイミングでお客様にお届けできるのか、お客様のご満足度を更に高めることをモットーに社員一丸となって努める所存であります。
 今後とも皆様の一層のご指導、ご鞭撻をいただきますようお願い申し上げます。

                               代表取締役  氏 秀子


会社沿革

昭和16年
創業者高氏茂二個人経営により、東京・下谷にて溶接棒及び鉄鋼二次製品販売業として発足。       
昭和22年
株式会社下谷金属工業所を設立し、製造部門も併営す。       
昭和28年
株式会社下谷金属工業所から製造部門を廃し、同社を発展的に解散し、資本金300万円で株式会社下谷金属を設立。ワイヤロープ問屋として全国的販売網を確立、取引先で構成する「下谷会」発足。
昭和30年
大阪営業所開設。
昭和38年
業界にさきがけて、中華人民共和国の友好商社に指定され貿易開始、これを機に、中国以外の東南アジアに取引を拡大する。
昭和42年
同業者で組織する東京鋼索商業連合会会長会社となる。
昭和43年
資本金を900万円に増資。
昭和46年
日商岩井株式会社と業務提携し、「東日本ワイヤロープセンター」設立、名実ともにワイヤロープ流通の中枢となる。
昭和49年
資本金を1,800万円に増資。
昭和51年
全国鋼索商業連合会が結成され、初代会長会社となる。

資本金を3,600万円に増資。
昭和57年
業界初、ワイヤロープ加工用2,000トンプレス機導入。
100ミリ径までロック加工可能となる。併せて、独自のコンピューターシステムにより、在庫、販売、財務の管理体制を確立し、生産、事務の機械化を推進する。
昭和59年
「第一下谷ビル」建設のため、本社を旧三井銀行上野支店跡地に移転。
昭和61年
全国亜鉛めっき鋼より線販売協同組合設立、初代理事長会社となる。
 札幌営業所開設。
昭和62年
中国山東省、勝利油田の「勝利大橋」開通式に招請され、斜張橋ケーブル納入、並びに技術指導等に関する協力に対し、省長より謝辞を受ける。
 下谷税務署長より優良法人として表敬され現在に至る。
平成4年
本社「下谷ビル」新築落成。
平成5年
松戸に業界最大の商品センターを建設、各商品センターを統合。
平成7年
ワイヤロープ加工部門を分離・独立し、シタヤ技工株式会社を設立する(資本金1,000万円)。
平成8年
本社を「第一下谷ビル」に移転。
平成10年
千葉県柏市にシタヤ技工(株)「加工センター」建設、加工部門の強化をはかる。
平成12年
「加工センター」にアンニーリングマシーンを導入する。
平成13年
中国常州市に「日本希達雅有限公司常州事務所」を開設する。
平成14年
中国ファースングループとの合弁会社、(株)ファースングループ東京設立。
平成16年
東京製綱(株)との共同出資会社、(株)東綱ワイヤロープ東日本設立。
平成19年
岩手県紫波郡に「盛岡出張所」開設。
平成24年
盛岡出張所を移転し、仙台営業所として営業開始
平成26年
シタヤ技工(株)を吸収合併し、「加工センター」の強化をはかる。
平成29年
本社を東京都台東区東上野5丁目2番5号 下谷ビル6階に移転   
 

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